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LARK
Philip Morris社製
T:12mg, N:1.0mg
¥300

 通称赤ラーク。自販機などでもほとんどがBOXで、SOFTは1回しか見たことが無い。Seven Starsなどのように刺激がズシっとくるのではなくて、キーンとくる感じ。軽めの刺激ながら、ある程度のタールがあるので軽すぎず心地よい感じ。去年の9月〜10月にかけて吸ってました。


| 嗜好:タバコレビュー | 07:43 | comments(7) | trackbacks(130)

 京都のほとんどの「通り」には名前が付いていることで有名です。例えば交差点にしても烏丸今出川(烏丸通と今出川通の交差点)という名前であったり、住所にしても中京区○○通××東入△△町など、区画ではなく通が基本的な概念として使われているのです。このへんは欧米のストリートと通じるところがありますね。


 この通りに付けられた名前ですが、実は平安京の時代にも存在していました。大内裏の朱雀門から京の入り口である羅生門まで一直線に伸びた通りが朱雀大路です。しかし、このように付けられた名前が現在では違うことも多いのです。この平安京のメインストリート朱雀大路は今では千本通と呼ばれ、現在の京都の中心からは若干西にずれています。また、西京極という地名がありますがこれも平安の時代の西京極大路、つまり西の京の果ての通りの上に位置しているところから来ています。西があるなら当然東京極大路もあったのですが、これは現在繁華街として知られる寺町通となっています。


 ここであれ?と思われる方も思われるかも知れません。京都の東の果ては東大路じゃないの?と。実はこれも京都の中心が平安よりも東にずれてしまったせいなのです。現在の西の果てとして西大路がありますが、この二つの通りは昭和以降作られたものだったのです。北大路もそれらと同様に、新しい京都を囲むように作られた新しい通りだったのです。


 もし京都の中心が移動しなければ、いまでも千本通がメインストリートとして栄えていたかもしれず、京都の姿は全く違っていたかもしれません。四条河原ではなく四条千本、いや、四条朱雀が京都一の繁華街だったかもしれないのです。通一つ地名一つにも歴史がこもっていますね。

| 思考:ひとこと | 05:48 | comments(0) | trackbacks(3)
評価:
Bank Band with Great Artists,Bank Band

 #2に続き、今回はap bank fes’06のレビュー。これも前作と同じく3枚組のDVDとなっています。


 まず1枚目の見所から。やはり最初にグッとくるのはコブクロの。「今日は3人のハーモニー」とは櫻井さん談。RCサクセションの名作「雨上がりの夜空に」では櫻井さん自身がそれを聞いて育ったのか、思いが篭っていた。櫻井さんと同世代のファンの方々も同じ気持ちだったのでしょう。


 2枚目は小田和正の登場で会場が沸く。プラカードを手にしたファンの姿も。やはり彼には人を惹きつける力がある、というのもトークの自然さやその気取らない態度からファンへの親近感というものが滲み出て見える。ステージを降りて走った彼に櫻井さんは「打ち合わせにない」と笑った。そしてラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない。2曲目が流れ始めた時点で不覚にも涙を流してしまいました。そして一度ステージを降りたあと、Bank Bandでカヴァーしたという生まれ来る子供たちのためにで再び登場。歌詞やメロディーもさることながら、会場が一体となって耳を澄ましている姿が映し出される。愛おしそうにお腹をなでる妊婦の方の姿も。このように観客もイベントを作っている参加者なのだ、と感じさせるDVDもなかなか無いですね。


 そしてラストの3枚目。去年話題となったGAKU-MCとの楽曲手を出すな!はまさに野外ライブにふさわしいアゲアゲの曲。終盤には桑田佳祐が自転車で登場するやいなや会場騒然。しかもいきなりinnocent world(Mr.Childrenカヴァー)をぶっ放す始末。そしてその次に来たのが、まさかの10年ぶりの共演奇跡の地球。昔からのファンにとってはたまらない。そしてラストは恒例となった出演者によるto U。1年前と同じ顔ぶれもいくつか。規模は'05より大きくなったが、より洗練された感があったap bank fes’06でした。

| 嗜好:音楽レビュー | 11:39 | comments(0) | trackbacks(14)
評価:
Bank Band with Great Artists & Mr.Children

 このap bank fes’06、出演者はBank Band with Great Artists & Mr.Childrenとなっています。まさにGreat Artistsと呼んで差し支えない錚々たるゲストです。井上陽水、佐野元春、浜田省吾、スガシカオ、Chara、ELT・・と挙げれば枚挙の暇もありません。


 そのゲストたちが口を揃えて言っていたのが「気持ちいい」という言葉です。その言葉がリップサービスでない証拠に、非常にこのイベントを楽しんでいました。


 3枚組のDVDなのですが、イチオシは1枚目に入っている、情熱の薔薇(THE BLUE HEARTSカヴァー)。小林武史のピアノソロのイントロから、櫻井和寿の歌声が響き渡る。そしてSalyuと一青雍のコーラスがエッジを効かせる。なにより、ホストである櫻井さんが一番楽しんでいるというのが伝わってくる。4分前後ほどの短い曲ですが、必見です。


 3枚目の最後にto Uという曲を出演者全員で歌うのですが、一人一小節ずつ歌うそのスタイルはチャリティソングの先駆けとして知られるWe Are The World: U.S.A For Africaや、これまたチャリティソング坂本龍一によるZERO LANDMINEを彷彿とさせます。「to U」の“U”には“You”と“Universe”という二つの意味をかけて込めているそうです。


 ただこのイベントが小林武史と一青雍の不倫のきっかけとなったというのはいただけませんね。世界の幸せも大事だけれど、夫婦の幸せもそれに負けず劣らず大事だと思いますよ。

| 嗜好:音楽レビュー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(82)

思考!嗜好!至高!始動。


思考の場、嗜好の場、至高の場としてこのブログを立ち上げました。

| 思考:ひとこと | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0)

PROFILE
SiUN:大阪生まれ、京都在住。立命館大学在学。国際秩序平和専攻。 OpenMedia-Kyoto記者。
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